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W32SAのこだわり

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“AV機能の全部入り”ともいえる、auの三洋電機製端末「W32SA」。そのこだわりを企画担当陣に聞いた。 ----ITMedia
W32SAは特にテレビ&ラジオ機能や音楽機能が強化されました。


● テレビ&ラジオ機能

テレビ機能ではまず、端末を開いたときテレビの見やすい角度で固定することができるようになります。
テレビの視聴時間は1時間で、電池がひとつになると切れるようになっています。ちなみに一度切れた後20分ほどは見ることが可能なようです。

アンテナはテレビ・ラジオのアンテナで通話とは独立させています。
感度が悪い場合は付属のイヤホンを使用することでアンテナ代わりにもなるようです。

なおテレビ音声を聞きつつのメールの閲覧や送受信、EZwebの閲覧は可能ですがアプリやカメラは使用できないようです。


またラジオは音質にこだわるためテレビチューナーからFMチューナーを独立させています。

いくつかのメーカーがテレビ+FMラジオをリリースしていますが全てテレビチューナーを使用しFMラジオを聞くようにできています。
W32SAではステレオ音声できれいな音質を実現するためにFMチューナーを独立させたようです。

ラジオは連続4時間聞くことができます。
何もキー操作をしない状態で4時間、ということで何か操作をすればまたその後連続4時間再生が可能で累計で40〜50時間程度聞くことができます。



● 音楽機能

強化された音楽機能の一つとして曲を再生後、再度再生した場合の振る舞いがあげられます。

「前モデルでは、また最初から曲を選ばなければならなかったが、W32SAは終了した場所を記憶できるようにした。次に立ち上げたときには前回の続きから音楽を聴ける」


のように続きから再生することが可能になりました。

またイコライザーは4種類、音楽プレイヤーのスキンは3種類用意され音楽機能盛りだくさんの内容に出来上がっています。

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↑音楽プレイヤーのスキン



またこの他にDVDで録画した番組をSDカードにコピーして見れるSD-Video機能やOCR機能が日本語に対応するなどかなりいい出来上がりになりそうです。


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