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着うたの作り方(AMC)

ここではauのEZmovie対応機種向けの着うたの作り方を解説していきたいと思います。
具体的には2004春以前のものが対応しています。
着うた再生登録可能サイズ表(WIN/1x)で確認してみてください。

公式のものは音質も悪いしパケ代がかかるのでで自作しちゃおう、ということです。
もちろん全て無料で作ります。
ただし作った着うたを配布したり、インターネット上にのせたりすることは例外なく犯罪です。もしやらかしても当サイトは一切責任は負いません。準備するものは
・着うたにしたい音楽CD
CD2WAV32
SoundEngine(フリーのもので十分です)
Lame(英語のサイト、すべて同じものです)
MP3→ezmovieコンバータ(ごちゃごちゃ書いてありますが基本はFull版を)
です。
リンクから最新版をダウンロードしてきてください。

1.CDから曲を抜き出してwav形式にする


まず着うたにしたい楽曲をCDから抜き出してwav形式にします。
CD2WAV32というソフトを使用します。(基本的にはCCCDも可能)

1.CD2WAV32を起動します。
2.CDをパソコンに入れるとCD2WAV32の画面右下に曲の一覧が表示されます。
3.取り出したいトラックを右クリックして【取り込みパラメータの設定】をクリックします。
cd2.JPG
のような画面が表示されます。
4.ファイル名を入力します。
5.OKを押してもう一度そのトラックを右クリックして【取り込み開始】を押せば自動で開始されます。

2.できたwav形式のファイルを編集する


古い機種では流行の着うたフル、という訳にはいかないので長さを変更します。
SoundEngineを使用します。

1.SoundEngineを起動します。(Lumpy.exeと間違わないように)
2.開いた画面にさっきのファイルをドラッグ&ドロップしてください。
3.画面に波形が出て再生が始まります。
4.波形から余計なところを範囲指定します。
5.右クリックから【削除】します。
6.【ファイル】→【上書き保存】を選択します。

長さ的には20〜40秒くらいを目安にしてください。
長ければ長いほど音質は悪くなります。
公式のものより音質が悪くてもいいなら3〜4分程度は再生できなくもないです。

3.MP3→ezmovieコンバータを使って着うたに変換する


ここでは2つの手順を踏みます。
1.wav形式からMP3形式に
2.MP3形式からAMC形式(着うた)に
どちらもMP3→ezmovieコンバータ(Full版)で行います。

※ちなみにMP3のエンコーダーは好きなものでかまいませんが午後のこ〜だだと着うたとしてエラーになるときがあるようなのでLameを使用してください。
わからない人はここはスルーで構いません。

まずMP3を作っていきます。
まずMP3→ezmovieコンバータを起動すると最初に設定画面が開きます。
【使用するエンコーダー】で【LAME.EXE】をチェックし【外部プログラムの場所指定】で先ほどダウンロードしたLameの中に入っている【lame.exe】というソフトを指定しOKを押します。
これで準備は完了です。

1.【元ファイル(wav)】に作ったwav形式のファイルを指定します。
2.変換設定で、ビットレート・チャンネル・サンプリングレートを設定します。
 基本的にビットレートは16kbps〜64Kbps(公式は24kbps)、チャンネルはモノラル、サンプリングレートは22.050Hzに設定します。ビットレートは高いほど音質もファイルサイズもあがります。
3.【★エンコード開始★】をクリックします。
 ヘルプ/設定ボタンの下にある枠に表示される数字が240KB以下なら基本的にOKです。
 大きければビットレートを下げてやり直してみてください。
4.そうするとMP3形式の楽曲が出来上がります。
5.次に一番下にある【★ezmovieに変換★】をクリックすれば完成です。
 ただしEZmovieにしたとき少しファイルのサイズが大きくなり、240KBを超えるときはMP3のところからやり直してみてください。


補足:携帯の機種によって再生できるビットレート・サンプリングレート・ファイルサイズは違います。
着うた再生登録可能サイズ表(WIN/1x)で確認してみてください。

4.着うたを登録可能にする
(ここは自己責任でやってください)

先ほど作った着うたは再生しかできません。
登録をしたい場合はさらに作業が必要になってきます。
必要ない場合は5番へどうぞ

着うたの登録には9.zip(kanji.exe)というソフトを使用します。
ttp://www.geocities.com/kanji_cr2/
ここのサイトから9CR2.zipをダウンロードします。
起動すると以下のような画面になります。
9zip.JPG

・Input File
 変換前のAMCファイルを指定します。
・Add Prop
 ここをチェックするとTitle,Author,Copyright,memoが変換後のamcに挿入されます。
・Add Chku
 登録可能なAMCを作成する際にチェック。
・Remove iods
 8.zipを通していないAMCを扱う際にチェックする。iodsatomが無ければ無視されるので基本的にここはチェック
・Create Html
 Htmlファイルを作成したい時チェックします。(必要なし)
・Copy Prohibit
 AMCを転送付加にしたいときはチェック。確認した中ではA5501Tはこれのチェックをはずすと登録できません。
・Valid until
 チェックすると下の枠に入力した日付がAMCの有効年月日になります。
・Valid for
 チェックすると下の枠に入力した日数がAMCの再生可能日数になります。
・Replay limit
 チェックすると下の枠に入力した回数がAMCの再生可能回数になります
・Output File
 変換後のAMCファイルを指定します。
・Execute
 ここをクリックすると設定したAMCが完成します。


を見ながら設定してExcuseをクリックすれば完成です。
基本的には「Add Prop」「Add Chku」のチェックで大丈夫なはずです。

注意:元のファイルが***.amcだとすると出来上がったファイルは***000.amcではなく***.amcになります。またインターネット経由でダウンロードしないと再生できない機種もあるようです。

また、A5504T・A5407CA・A1305SAを使用する場合は9CR2.zipの中に入っている、設定ファイル(ini)のChkuIndex=1をChkuIndex=2にして変換するようにしてください。

5.携帯に転送する


あとは携帯に転送すれば再生・登録ができるはずです。
転送の仕方は「携帯に転送する方法」を見てみてください。

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